証券会社や通貨・商品によって違う取引単位
1ロットは、通貨でも商品でも使われる取引単位です。
ロットではなく「枚」と表記される証券会社もあります。
金の場合
金の場合、1ロット=1トロイオンスとしている証券会社が多いですが、楽天証券(MT4商品CFD)のように、1ロット=100トロイオンスとしている場合もあります。
そのため、証券会社ごとに
「1ロットが何トロイオンスなのか」は取引画面で確認しておきましょう。
楽天証券のように1ロット=100トロイオンスの場合でも、0.01ロットにすることで1トロイオンス分の取引ができます。
「1ロット(枚)あたりの数量」と「最小取引数量」をセットで確認すると安心です。
通貨の場合
ちなみに通貨の場合は、1ロット=1通貨というケースはほとんどなく、
・1ロット=1万通貨
・1ロット=10万通貨
など、証券会社ごとに決められています。


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