
GOLDが取引できる証券会社の紹介(大手証券会社編)

NISAで証券口座持っているから大手証券会社が安心だな。

ハナ
そうよね。ただ、FXやCFDに特化している証券会社じゃないからスプレッドが広かったり、初心者には手続きまでがややこしいのよね・・・。
すでにNISAなどで口座を開設している人にとって、大手証券会社が安心感があるかと思うので、大手証券会社で金のCFDができるか見てみましょう!
店頭CFD(SBI CFD)(SBI証券)
SBI証券にはGOLD(CFD)を取引する方法が2種類あります。
①店頭CFD(SBI CFD)
・スプレッドは他社より広めで、手数料は無料。

| 名称 | 金スポット |
| スプレッド | レート一覧を確認 |
| 取引ツール | 店頭CFD取引サイト、SBI証券店頭CFDアプリ |
②(取扱なし)取引所CFD(くりっく株365)
取引所CFD(くりっく株365)が扱っているのは金スポット・XAUUSDではなくETFのCFDでした。一応、名前が似ていてこんがらがるのでご紹介しました。

手数料はなんとなくわかるけど、スプレッドってなに?

ハナ
例えば、同じタイミングでも「買い」でトレードする時は4001ドル、「売り」でトレードする時は4000ドルで売買することになるの。この差が「スプレッド」。
証券会社の利益部分ね。会社によって「スプレッド」が違うから、狭いスプレッドだとその分得よね。
SBI FXトレード(取扱なし)
ちなみに、SBI証券のグループ会社の「SBI FXトレード」はGOLDの扱いはありませんでした。
楽天CFD/楽天MT4CFD(楽天証券)
楽天証券でもCFDの金の取り扱いがあります。
トレード環境(プラットフォーム)の違いでこちらも2種類あります。
楽天CFD
楽天CFDは、iSPEEDというアプリを使って取り引きができます。
楽天CFD口座を開設することになります。

| 名称 | 金 |
| スプレッド | レート一覧を確認 |
| 取引ツール | 楽天CFD-WEB(スマートフォン)、iSPEED(アプリ)、マーケットスピード II(Windowsのみ) |
楽天MT4CFD
「MT4」は世界中で使用されているプラットフォームです。
国内でMT4が使用できるのは数社しかありません。楽天FX口座を開設することになります。

| 名称 | GOLD.mt4(金) |
| スプレッド | レート一覧を確認 |
| 取引ツール | MT4 |
大手証券会社でCFDをはじめるメリット・デメリット
メリット(こんな方におすすめ)
- 大手証券会社の安心感が欲しい。(セキュリティ面)
- すでに証券口座を開いていたら、すぐにCFD口座も開設できる。
- また新たに証券口座を開設したくない方。
デメリット
- スプレッドが他証券会社より広い場合が多い。
- 大手証券会社は、CFD以外も取り扱っているので、情報量が多くサイトが見づらい。

大手証券会社はいろんな投資商品を扱ってるからサイトも情報量がすごくて、サイトで迷子になりそう・・・。

ハナ
大手証券会社は投資商品のデパートみたいなものね。商品CFDをしたいなら、FXやCFDに特化している業者もおすすめよ。サイトもシンプルで見やすいし、スプレッドが狭かったり、大手証券会社にはない取引方法があるしね。FXに特化した業者も紹介するよ!
